Author:kintatan FC2ブログへようこそ!
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まず、重要ポイントが見開き2ページに効率よくまとめられていて、次の見開きが、それらに対応した実戦問題になっているので、すぐに自身の理解度の確認ができる。時間がない人にも、各項目ごとに明確に学習できるので、お勧めしたい。
問題も、過去問題やオリジナル問題が豊富に掲載されているため、試験対策の問題集としては最適だと思う。価格が安く設定されているのも大助かり。
また、初心者にも分かりやすく書かれているので、3級を受験する方には、オススメの一冊である。
介護に関しては、介護保険制度導入前のデータに基づいているので、現状とは若干のずれがあるが、医療に関しては読者の問題解決に役立つであろう。
この本は、医師である著者が「病院へ行くのはいやといったらいや」と手術や病院での看護を拒否した母と、最後まで真摯にむきあった日々をつづったものである。医師としての自分と、ひとりの娘としての自分の気持ちが、ときに揺れ動きながら、家族とともに個性的な母を看護する様子は、介護の本にありがちな家族だけの視点だけでなく、冷静に介護社自身や医療者、家族を冷静に見続ける観察眼があり、読み込まされるものがある。 また、在宅介護をするにあたってのさまざまなアドバイスもわかりやすく書かれている。 一人の人をみおくることのたいへんさと同時にあたたかさ、かけがえのなさがよくつたわってくる一冊。 愛する人をおくった方にもいまいちど、目をとおしてもらいたい、そんな本である。
不景気になると生活保護の不正受給が問題となる。「甘えているのだ」という受給者への風当たりも強くなる。しかし、この本で紹介されるさまざまな事例で、筆者は個人の意志では振り払えないほどの深い絶望や個々の努力ではいかんともしがたい環境はたしかにあるのだと訴えている。